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目が見える仕組みとは?

2012-02-05

正視

正常に見えている状態では、光(景色など)が、瞳孔(黒目)を通るとき、角膜と水晶体で屈折されて、網膜(眼球の奥にある壁)で、一点に集まっています。

ところが、近視・遠視・乱視では、光を屈折する角膜と水晶体が原因で、光の集まる点(=焦点)がきちんと網膜に集中しません。これを屈折異常といいます。

近視・遠視・乱視などの角膜の屈折の度合いを変えて、正常に見えるようにするのが、レーシックなどの視力回復手術です。屈折矯正手術とも呼ばれています。

kinshi.jpg遠くのものがぼやける状態。
角膜や水晶体で光の屈折が強すぎて、
焦点が網膜より手前にきています。

レーシックでは、角膜の屈折力を調整することにより正視の状態にすることが可能です。

なお、眼の成長は20歳前後まで続くと言われており、そのためレーシック手術は20歳以上が好ましいでしょう。

enshi.jpg近くのものがぼやける状態。
角膜や水晶体の光を屈折させる力が弱く、
焦点が角膜より後ろにきています。

一般的に「老眼」と言われているのがこの状態です。

現在では、老眼治療も進んでおり遠近両用眼内レンズ手術もございます。
遠くも近くも見える快適な視界を手に入れましょう。

ranshi.jpgものがぼやけたり、2重に見えたり、
ゆがんで見える状態。
光の焦点が複数箇所にバラけています。

レーシックでは視力回復と同時にこの乱視もある程度補正できます。

また、乱視がきつい人には、通常のレーシックにウェーブフロントを追加すればより快適な視界を手にすることが可能です。

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